Transaction process

Excel VBA や業務改善ツールの開発を初めて依頼される方にとって、
「何から始めればいいのか」「自分は何をすればいいのか」が分からず、
不安に感じられることも多いかと思います。
Softex Celware では、
ご相談から納品、その後のフォローまでを一つの流れとして丁寧に対応しています。
① 要件定義(ご相談・ヒアリング)
まずは「こんなことができたら助かる」「今の作業が大変で困っている」といった
ざっくりとしたご相談からスタートします。
その後、実際の業務内容をもとに
「何を改善するか」「どんなツールを作るか」を対話しながら具体化していきます。
内容が固まっていない状態でも問題ありません。
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② 外部設計(全体構成の整理)
ヒアリング内容をもとに、
システム全体の構成や画面イメージ、処理の流れなどを整理します。
「どんなツールになるのか」を
イメージできる状態まで落とし込みます。
③ 内部設計(詳細仕様の決定)
外部設計をもとに、
具体的な処理内容やデータ構造、動作仕様などを決定します。
この段階で、開発に必要な内容が明確になります。
④ プログラミング(開発)
確定した仕様をもとに、
Excel VBA による開発作業を行います。
開発中も必要に応じて状況を共有しながら進めます。
⑤ テスト(動作確認・品質チェック)
開発者側で十分なテストを行い、
仕様通りに動作するか、問題がないかを確認します。
その後、実際の業務環境での動作確認をお願いしています。
使ってみて初めて分かる修正点については、
想定範囲内で柔軟に対応します。
⑥ システム移行(納品・導入)
完成したツールを納品し、
実際の業務に導入していただきます。
必要に応じて、使い方の説明や初期サポートも行います。
⑦ 保守・運用(アフターフォロー)
納品後も、
・使い方の確認
・軽微な調整
・将来的な機能追加のご相談
など、継続的なサポートに対応しています。
業務改善は「作って終わり」ではなく、
実際に使い続けられることが最も重要です。
Softex Celware では、
長く安心して使えるツールづくりを大切にしています。
