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IkiKaiso2.xlam|ボタン設置グループ「コマンドボタン設置」の解説

更新日:1月11日

概要

 書籍「Excel VBA開発を超効率化するプログラミングテクニック」の特典であるIkiKaiso2.xlamのリボン登録マクロの解説のための特設ページです。


出版社の書籍のページ⇒https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14023-6


リボン登録マクロ全体解説ページ⇒https://www.softex-celware.com/post/ikikaiso2


 本ページではIkiKaiso2.xlamの「ボタン設置」グループの「コマンドボタン設置」の解説をします。

コマンドボタン設置

解説

 用途

 マクロが登録されたコマンドボタンを高速に行う

 選択セル範囲と同じサイズのコマンドボタンを設定しつつ、クリップボードに格納されたプロシージャ名をもとにキャプションの設定、マクロの登録も自動的に行う。


 使い方

 実際に使っている様子の動画を下記でご確認ください。


 手順は次の通りです

①:VBEのコードウィンドウでプロシージャ名をコピー(クリップボードに格納)する

②:シート上でコマンドボタンを設置する範囲のセルを選択する

③:「コマンドボタン設置」をクリック

④:「ボタンのテキスト(キャプション)」をインプットボックスから入力。デフォルトで①でコピーしたプロシージャ名が入力されている。ほとんどの場合はそのまま変更がなしで「OK」

⑤:「ボタンに登録するマクロ(プロシージャ)名」をインプットボックスから入力。④同様にデフォルトで①でコピーしたプロシージャ名が入力されている。ほとんどの場合はそのまま変更がなしで「OK」

⑥:シート上にコマンドボタンが設定されている。①でコピーしたプロシージャ(マクロ)の登録も確認


 通常のコマンドボタン設置のやり方との比較

 通常のコマンドボタン(フォームボタン)の設置とマクロの登録は、「開発」タブ→「挿入」→「フォーム コントロールのコマンドボタン」→「ボタン位置、サイズ設定」→「登録するマクロ(プロシージャ)を探して選択」→「テキスト(キャプション)の変更」...と多くのマウス操作やキーボード操作が必要です。

通常のコマンドボタンの設置方法

 上記に比べて「コマンドボタン設置」は入力するテキスト(キャプション)や登録するマクロ(プロシージャ名)は先にクリップボードに格納されていたり、コマンドボタンの位置、サイズも選択セル範囲を基にするのでマウス操作も最小限になるので、高速かつ正確にコマンドボタンの設置が可能となります。

 慣れてくると下記動画のようなスピードでコマンドボタンが設置できるようになります。もちろんですが、一切早送りはしていません。

 


 ちなみに、上記手順で④⑤のデフォルトで表示されるプロシージャ名から変更があることはほとんどないので、④⑤はそのまま「Enter」キー2回押してすぐ終わることがほとんどです。ですので、上記の動画ではEnterキーは連打しています。


 デフォルトのテキスト(キャプション)の設定について

 筆者のVBAのコーディングではPublicスコープのSubプロシージャは原則「S_」と接頭に着けるようにしてあります。(※「_」はアンダーバー)

 ただ、コマンドボタンのテキスト(キャプション)はこの接頭を除いた「集計」だけにしたいので、最初のインプットボックスの「ボタンのテキスト入力」はアンダーバー以降の「集計」だけが表示されるように処理を組んであります。

プロシージャ名の接頭の消去

 なお、上記のサンプルで設置した「メッセージ表示」はアンダーバーを含んでいないので、プロシージャ名そのままの文字列がインプットボックスに表示されるようになっています。

 筆者のコーディング規則に合わせての構築となっていますが、この規則も参考にしていただけるとより便利に利用できるようになっています。

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