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配列用のCOUNTIF関数(Excel VBA)

更新日:2025年12月19日

<概要>

 今回は配列用のCOUNTIF関数となる汎用プロシージャの紹介です。


 標準の WorksheetFunction.CountIf 関数は、セル範囲にしか対応しておらず、配列を直接処理することができません。この制限を克服するために、「CountIfArray」を使用すると、配列の中から指定した条件に一致する要素の件数を簡単に取得することができます。


 このプロシージャは、配列の柔軟な操作を可能にし、データ処理の効率を大幅に向上させるツールです。


<実行例>

 以下では、「CountIfArray」を使用しない場合のコード(ビフォー)と、使用した場合のコード(アフター)を比較します。


ビフォー: 汎用プロシージャを使用しない場合


アフター: 汎用プロシージャ「CountIfArray」を使用する場合

<関連記事>

 今回紹介しているような汎用プロシージャを部品として一元管理する方法は別記事で紹介していますので、是非このノウハウも参考にしてみてください。

 コーディングを効率化する上でどんどん増やしていった汎用プロシージャ(部品)をいくら増やしても簡単に流用ができるような仕組みの構築が可能になります。


<コード>


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