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DrawCircle|中心座標と半径を指定して円を作図する | Excel VBA

更新日:6 日前

DrawCircle|中心座標と半径を指定して円を作図する | Excel VBA

<概要>

DrawCircleは、Excel VBAで指定した座標と半径をもとに円(Oval)を作図し、作成したShapeオブジェクトを返す汎用プロシージャです。

中心座標をLeft・Topで指定できるため、セル位置や計算結果を基準とした図形描画に向いています。


戻り値としてShapeを直接取得できるため、描画後の書式設定や移動、削除などの後続処理も直感的に記述できます。

円作図VBAとして、簡易的な図形作成から業務用ツールの可視化処理まで幅広く利用できます。


<実行例>

 実行例のサンプルコードは次の通りです

 このサンプルを実行すると、アクティブシート上の指定位置に円が1つ作図されます。

円の中心はLeft=200、Top=150の位置に配置され、半径50の円として描画されます。


DrawCircleは作図したShapeを戻り値として返すため、サンプルのように直後で枠線や塗りつぶしなどの書式設定を行うことができます。


作図処理と装飾処理を分離して記述できる点が、このプロシージャの大きな特徴です。

 

実行サンプルの実行結果
実行サンプルの実行結果


<関連記事>

 今回紹介しているような汎用プロシージャを部品として一元管理する方法は別記事で紹介していますので、是非このノウハウも参考にしてみてください。

 コーディングを効率化する上でどんどん増やしていった汎用プロシージャ(部品)をいくら増やしても簡単に流用ができるような仕組みの構築が可能になります。


<コード>


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