top of page

​タグ一覧

配列処理(76)

シート・セル操作(34)

階層化フォーム(33)

ファイル操作(31)

開発事例(26)

図形操作(24)

設計思想(14)

講座実施報告(12)

開発効率化(10)

ユーザーフォーム(10)

コード自動生成(10)

ココナラ(9)

数学(9)

文字列操作(8)

イベントプロシージャ(7)

GAS(7)

Webアプリ(6)

副業(5)

アニメーション(5)

技術解説(4)

その他(5)

イミディエイトウィンドウ(4)

OneDrive(4)

Googleスプレッドシート(4)

クリップボード(4)

条件付き書式(4)

介護・福祉(4)

小説(3)

HTML(3)

JavaScript(3)

公開ツール(3)

Enum(2)

PDF(2)

フリーランス(2)

リスキリング(2)

Outlook(2)

Discord(2)

シフト表(2)

LookerStudio(2)

日報(2)

カレンダー(2)

パズル(2)

小ネタ(2)

コード解説(2)

クラスモジュール(2)

Antigravity(2)

デスクトップアプリ(2)

スクレイピング(1)

スプレッドシート(1)

QRコード(1)

実行予約(1)

給与計算(1)

VBA不使用(1)

超勉強会(1)

溶接ロボット(1)

楽天市場(1)

経理(1)

医療(1)

文書作成(1)

発注書(1)

WebAPI(1)

学校(1)

CAD(1)

PowerShell(1)

python(1)

Split_Start1|文字列分割のSplit関数を開始1の一次元配列で扱う | Excel VBA

2025年12月20日
読了時間: 2分
Split_Start1|Split関数を開始1の一次元配列で扱う | Excel VBA

<概要 (文字列分割)>

 Split_Start1 は、VBA標準の 文字列分割で使用するSplit 関数の代替として使用できる汎用プロシージャです。

区切り文字が存在しない場合でも必ず一次元配列として返し、配列の開始要素番号を 1 に統一します。


 また、MaxCount 引数を指定することで、要素数を固定長として扱うことも可能です。

CSV解析や文字列分解後の配列処理を安全・安定して行いたい場面で有効です。


<実行例>

 実行例のサンプルコードは次の通りです

 

 実行結果のイミディエイトウィンドウは次のようになります。


イミディエイトウィンドウの実行結果
イミディエイトウィンドウの実行結果

 文字列「A,B,C」を区切り文字「,」で分割した結果、要素番号 1 から始まる一次元配列が返されます。


 VBA標準の Split 関数とは異なり、配列の開始インデックスを意識せずに処理できる点が確認できます。


<関連コード>

 今回の汎用プロシージャは、下記の別で紹介している汎用プロシージャを使用しています。


<関連記事>

 今回紹介しているような汎用プロシージャを部品として一元管理する方法は別記事で紹介していますので、是非このノウハウも参考にしてみてください。

 コーディングを効率化する上でどんどん増やしていった汎用プロシージャ(部品)をいくら増やしても簡単に流用ができるような仕組みの構築が可能になります。


<コード>


Excel VBAによる業務自動化・ツール開発をご検討の方へ

​"脱Excel"の前に、現状のExcelの潜在能力を120%発揮してみませんか?

softex-celwareロゴ 透過 横長.png

​インボイス登録番号:T5810983887134

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

©2023 softex-celware。Wix.com で作成されました。

bottom of page