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今治Excel教室|第2回レポートAIの使い方と家計簿づくりで学ぶ「入力をラクにする考え方」

今治Excel教室・第2回を開催しました

今治Excel教室の第2回では、Excelの操作そのものだけでなく、作業をラクにする考え方 を中心に進めました。

今回のテーマは大きく2つです。

  • 前半:Excel以外でも役立つ AIの使い方

  • 後半:家計簿作成を通して学ぶ Excelのショートカット操作

「難しいことを覚える」のではなく、知っているだけで作業が一気に早くなるポイント を、実際に手を動かしながら体験してもらいました。


今治Excel教室|第2回レポートAIの使い方と家計簿づくりで学ぶ「入力をラクにする考え方」

今回の内容ざっくり一覧

第2回で扱った内容は、以下の通りです。

  • AIはキーボードより「音声入力」が圧倒的に速い

  • ChatGPTとNotebookLMの役割分担

  • 罫線・列幅調整の時短ショートカット

  • Ctrl + D を使った入力の省力化

  • キーボードだけでセル範囲を選択する方法

「全部を完璧に覚えなくてもいい」まずは“楽さ”を知ること を目的に進めました。

前半:AIの使い方(Excel以外でも重要)

AIは「話して使う」と一気に楽になる

前半では、Excelから少し離れて AIの使い方 の話をしました。

多くの方が「AI=キーボードで文章を入力するもの」というイメージを持っていますが、実際には違います。


AIは、話しかけた方が圧倒的に速い です。


Windowsなら「Windows + H」で音声入力

Windowsの場合、

  • Windows + H


このショートカットキーを押すだけで、すぐに音声入力が使えるようになります。

スマホでも、キーボードのマイクボタンから同じように音声入力が可能です。

思いついたことを

  • 途中で止まらず

  • そのまま話す


これだけで、AIへの入力スピードが大きく変わります。


ChatGPTとNotebookLMの使い分け

今回の教室では、AIを2つ使っています。


ChatGPTの役割

  • 話した内容を 文章として整理

  • まとまりのない説明を 分かりやすく要約


NotebookLMの役割

  • ChatGPTでまとめた文章を 資料用のソースとして使用

  • インフォグラフィックや図解資料に変換


📌 ポイント

  • ChatGPT:文章を整えるのが得意

  • NotebookLM:見せる資料を作るのが得意

それぞれの得意分野を活かす という考え方をお伝えしました。

後半:家計簿作成で学ぶExcel操作

後半は、実際に家計簿を作りながらExcelを操作しました。


罫線はショートカットで一瞬

通常はホームタブ → 罫線 → 外枠と操作しますが、

  • Ctrl + Shift + &

を使うと、外枠の罫線を一瞬で設定できます。

家計簿の見出し作成が、かなり楽になります。


列幅の自動調整はダブルクリック

入力した文字に合わせて列幅を調整する方法も実践しました。

  • 複数列を選択

  • 列と列の境目で ダブルクリック

これだけで、文字の長さに合わせて自動調整されます。


Ctrl + D で入力を省力化

家計簿入力で特に便利なのが Ctrl + D です。

  • 日付

  • 店名

など、同じ内容を何度も入力する必要はありません。


Ctrl + D の動き

  • セルを1つ選択 → 上のセルをコピー

  • 複数セル選択 → 一番上の行をまとめてコピー

「DはDown(下)」と覚えると使いやすいショートカットです。


元に戻す・やり直すもセットで

  • Ctrl + Z:1つ前に戻る

  • Ctrl + Y:やり直す


失敗してもすぐ戻せるので、安心して操作できる ことも大切なポイントです。


キーボードだけでセル範囲を選択

マウスだけでなく、

  • Shift + 矢印キー

を使うことで、キーボードだけでもセル範囲を選択できます。

さらに、複数セル選択 × Ctrl + Dを組み合わせることで、入力作業が一気に短縮できます。


第2回のまとめ

第2回の教室でお伝えした一番のポイントは、

「正確にやる」より「楽に続けられる方法を知る」

という考え方です。

  • AIは話して使う

  • Excelはショートカットを使う

  • 手間を減らすことで、作業は続けやすくなる

今治Excel教室では、「難しい専門用語」よりも日常で使える実感 を大切に進めています。

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