top of page

​タグ一覧

配列処理(76)

シート・セル操作(34)

階層化フォーム(33)

ファイル操作(31)

開発事例(26)

図形操作(24)

設計思想(14)

講座実施報告(12)

ユーザーフォーム(10)

開発効率化(10)

コード自動生成(10)

数学(9)

ココナラ(9)

文字列操作(8)

イベントプロシージャ(7)

GAS(7)

Webアプリ(6)

その他(5)

アニメーション(5)

副業(5)

Googleスプレッドシート(4)

OneDrive(4)

技術解説(4)

条件付き書式(4)

イミディエイトウィンドウ(4)

クリップボード(4)

介護・福祉(4)

小説(3)

JavaScript(3)

HTML(3)

公開ツール(3)

クラスモジュール(2)

コード解説(2)

パズル(2)

小ネタ(2)

日報(2)

フリーランス(2)

シフト表(2)

Antigravity(2)

PDF(2)

カレンダー(2)

Enum(2)

LookerStudio(2)

リスキリング(2)

Discord(2)

Outlook(2)

デスクトップアプリ(2)

スクレイピング(1)

WebAPI(1)

PowerShell(1)

文書作成(1)

スプレッドシート(1)

経理(1)

超勉強会(1)

溶接ロボット(1)

楽天市場(1)

VBA不使用(1)

実行予約(1)

CAD(1)

給与計算(1)

QRコード(1)

医療(1)

python(1)

学校(1)

発注書(1)

MakeFolder|指定パスにフォルダを作成する | Excel VBA

2024年12月29日
読了時間: 2分

更新日:1月4日

MakeFolder|指定パスにフォルダを作成する | Excel VBA

<概要 (VBA フォルダ 作成)>

MakeFolder は、指定したフルパスにフォルダを作成するための Excel VBA 用の汎用プロシージャです。


フォルダがすでに存在する場合は何も行わず、存在しない場合のみ安全にフォルダを作成するため、業務用マクロにそのまま組み込みやすい設計になっています。


Dir 関数ではなく FileSystemObject を利用しているため、パス判定と作成処理が明確で、可読性と保守性の高いコードとして再利用できます。


帳票の自動保存、日付別フォルダの生成、バックアップ処理など、フォルダ作成を伴うあらゆる VBA 処理の基礎部品として利用できる汎用プロシージャです。

 

<実行例>

指定したフォルダパスが存在する場合、FolderExists は True を返します。

存在しない場合は False を返し、Message 引数を True に設定している場合は警告メッセージが表示されます。

この挙動により、後続の処理でフォルダを前提とした操作を行うかどうかを安全に判断できます。

実行結果を条件分岐に利用することで、エラーを回避した堅牢な処理フローを構築できます。


<関連記事>

 今回紹介しているような汎用プロシージャを部品として一元管理する方法は別記事で紹介していますので、是非このノウハウも参考にしてみてください。

 コーディングを効率化する上でどんどん増やしていった汎用プロシージャ(部品)をいくら増やしても簡単に流用ができるような仕組みの構築が可能になります。


<コード>


Excel VBAによる業務自動化・ツール開発をご検討の方へ

​"脱Excel"の前に、現状のExcelの潜在能力を120%発揮してみませんか?

softex-celwareロゴ 透過 横長.png

​インボイス登録番号:T5810983887134

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

©2023 softex-celware。Wix.com で作成されました。

bottom of page